「モノの向こう側にある価値」 ③
バッグを買うのではなく、「ものづくりの時間」を買う 最近、大関鞄工房ではワークショップを行う機会が増えました。 子どもたち、大人の方、企業、学校。 さまざまな人が工房に来て、革に...
「モノの向こう側にある価値」 ②
「職人の手仕事」は、なぜ価値があるのか バッグを作る仕事をしていると、時々考えることがあります。 「機械で作ったほうが早いのに、なぜ人の手で作るのか。」もちろん、機械には機械の良...
「モノの向こう側にある価値」 ①
― 大関鞄工房が考える、これからのラグジュアリー ― 「高いバッグ」と「価値のあるバッグ」は、同じではない。 最近、興味深い調査を目にしました。 博報堂が発表した「新富裕層調査2...
大関鞄工房ポップアップショップのお知らせ
\\大関鞄工房ポップアップショップのお知らせ// 9月9日(水)〜9月22日(火)まで伊勢丹立川店様にてポップアップショップを開催🎊 ぜひお立ち寄りください♪お待ちしております! &...
革から考える、ものづくりの循環 ④
「もの」から「人」へ ― 次の世代につながる工房を目指して ― ここまで3回にわたって、 「革と環境」 「長く使うこと」 「職業として循環させること」 について考えてきました。 では、私たち大関...
革から考える、ものづくりの循環 ③
「環境に良い」を仕事にする ― ボランティアではなく、職業として循環させる ― 環境問題について考えるとき、 「リサイクルしましょう」 「ゴミを減らしましょう」 「大切に使いましょう」 という言...
革から考える、ものづくりの循環 ②
「捨てない」というものづくり ― 10年、20年使ってもらえるバッグを目指して ― 新しいバッグを作る。 それも、私たち職人の大切な仕事です。 しかし、私は最近、 「新しいものを作ること」だけが...
革から考える、ものづくりの循環 ①
革は「環境に悪い」のか? ― 一枚の皮から考える、ものづくりと環境問題 ― 「革製品は環境に悪いのでは?」 最近、そんな疑問を持つ人も少なくありません。 動物の皮を使うこと、なめしの工程で水や薬...
《夏季休業のお知らせ》
ご参加いただいた皆様の作品・笑顔をご紹介!
当日はたくさんの素敵な作品が完成しました。ご参加いただいた皆様のお写真を一部ご紹介いたします。 一つひとつ個性があり、同じバッグでも革の色や組み合わせによって全く違った表情になるのも、本革ならで...
ハンドメイドインジャパンフェス2026にご来場いただきありがとうございました!
7月12日に開催されたハンドメイドインジャパンフェス2026では、大関鞄工房のブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 今年は本革を使ったワークショップを開催し、本当にたくさんの...