国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

BLOG

ハンドメイドインジャパンフェス2026にご来場いただきありがとうございました!

ハンドメイドインジャパンフェス2026にご来場いただきありがとうございました!

7月12日に開催されたハンドメイドインジャパンフェス2026では、大関鞄工房のブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。   今年は本革を使ったワークショップを開催し、本当にたくさんの方にご参加いただきました。 初めて革細工に挑戦される方から、お子様、ご家族連れまで、皆さまと楽しくお話ししながらものづく...

ご参加いただいた皆様の作品・笑顔をご紹介!

ご参加いただいた皆様の作品・笑顔をご紹介!

当日はたくさんの素敵な作品が完成しました。ご参加いただいた皆様のお写真を一部ご紹介いたします。   一つひとつ個性があり、同じバッグでも革の色や組み合わせによって全く違った表情になるのも、本革ならではの魅力です。 ぜひご覧ください!   このたびは大関鞄工房のワークショップへご参加いただき、誠にありがとうございました...

梅雨は革にとって試練の季節③

梅雨は革にとって試練の季節③

 「しまい方で寿命が変わる」職人が教える梅雨時期の保管方法 革製品は「使い方」だけでなく、 「しまい方」で寿命が大きく変わります。 特に梅雨時期。 保管方法を間違えると、カビや劣化の原因になります。 一番ダメなのは“ビニール保管” 購入時のビニール袋に入れたまま。 実はこれ、湿気を閉じ込めてしまいます。 革は呼吸する...

梅雨は革にとって試練の季節②

梅雨は革にとって試練の季節②

 「革が雨に濡れた!」その時やってはいけないNG行動  突然の雨。 革バッグが濡れてしまうこと、ありますよね。 そんな時、焦って間違った対処をすると、革を痛めてしまいます。 今日は“やってはいけないこと”をお話しします。   NGその① ドライヤーで乾かす 実はこれ、とても危険です。 急激な熱は革の油分を奪い、硬化・...

梅雨は革にとって試練の季節①

梅雨は革にとって試練の季節①

〜まず知っておきたい基本のお手入れ〜  雨の多い季節になると、お客様から増えるご相談があります。 「バッグが湿っぽい感じがする」 「革に白いモヤが出てきた」 「カビが心配です」 実は、梅雨時期の革製品は“人間と同じ”です。 湿気がこもると、革も呼吸が苦しくなります。 革は天然素材 革は生きていた動物の皮を加工した天然...

10分で終わった修理。その裏にある30年。③

10分で終わった修理。その裏にある30年。③

新品ではなく、「使い続けたい」と思える価値 今は、安くて便利なものがたくさんある時代です。 壊れたら買い替える。 それもひとつの選択だと思います。 でもそんな中で、 「このバッグを直して、まだ使いたいんです」 そう言って持って来てくださるお客様がいます。 長く使ったバッグには、 新品にはない魅力があります。 傷。 色...

10分で終わった修理。その裏にある30年。②

10分で終わった修理。その裏にある30年。②

修理で一番大切なのは「壊れた理由」を見ること バッグ修理というと、 「破れたところを直す仕事」と思われがちです。 もちろん、それも大切です。 でも本当に重要なのは、 “なぜそこが壊れたのか”を見ることです。  例えば、 • 持ち手だけ極端に傷んでいる • 同じ場所の糸だけ切れている • 角だけ擦れている   そこには...

10分で終わった修理。その裏にある30年。①

10分で終わった修理。その裏にある30年。①

10分で終わった修理。その裏にある30年。 「もう終わったんですか?」 バッグ修理をしていると、よく驚かれます。 今回の修理も、実際に手を動かしていた時間はわずか10分ほどでした。 糸のほつれを直し、革を整え、負担のかかる部分を補強する。 作業だけを見ると、本当に短い時間です。 でも、その“10分”にたどり着くまでに...

人が集まる場所には理由がある

人が集まる場所には理由がある

大関鞄工房の世界でひとつだけのショルダーバッグ作りは、単なるイベントではありません。子どもが夢中になり、大人が少し真剣になり、気づけば会話が生まれている。そんな空間が自然とできあがります。 モノを通して人がつながる。体験を通して価値観が広がる。それは「販売」だけでは生まれない空気です。 教えることは、同時に学ぶことで...

“買う”から“関わる”へ — 体験が価値を変える

“買う”から“関わる”へ — 体験が価値を変える

これまでバッグは「買うもの」でした。しかし今、その価値は少しずつ変わっています。誰が作ったのか、どんな想いで作られたのか。そして、自分はどこまで関わったのか。ワークショップで自分の手を動かすことで、ただの商品だったバッグは「自分の物語を持った一品」に変わります。 不思議なことに、人は関わった分だけ、そのモノを大切にし...

春、別れと始まりのあいだで③

春、別れと始まりのあいだで③

新しい出会いと誕生春は新しい出会いの季節です。 新しい学校、 新しい職場、 新しい仲間。 人生にはさまざまな 「はじまり」があります。 大関鞄工房でも、 一つひとつのバッグやお財布が生まれます。 一枚の革から形が生まれ、 使う人のもとで新しい物語が始まります。 人生の節目に寄り添うものを、 これからも作り続けていきた...

春、別れと始まりのあいだで②

春、別れと始まりのあいだで②

卒業という節目卒業は終わりではなく、 新しい始まりです。 この時期、卒業や就職の記念に バッグやお財布を選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。革は使うほどに柔らかくなり、 持つ人の手に馴染んでいきます。 それはまるで、 人が経験を重ねながら 成長していく姿のようです。 新しい一歩に、 長く使える道具が寄り添えたら嬉し...

特集

国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

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