国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

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春、別れと始まりのあいだで③

春、別れと始まりのあいだで③

新しい出会いと誕生春は新しい出会いの季節です。 新しい学校、 新しい職場、 新しい仲間。 人生にはさまざまな 「はじまり」があります。 大関鞄工房でも、 一つひとつのバッグやお財布が生まれます。 一枚の革から形が生まれ、 使う人のもとで新しい物語が始まります。 人生の節目に寄り添うものを、 これからも作り続けていきた...

春、別れと始まりのあいだで②

春、別れと始まりのあいだで②

卒業という節目卒業は終わりではなく、 新しい始まりです。 この時期、卒業や就職の記念に バッグやお財布を選ばれるお客様も多くいらっしゃいます。革は使うほどに柔らかくなり、 持つ人の手に馴染んでいきます。 それはまるで、 人が経験を重ねながら 成長していく姿のようです。 新しい一歩に、 長く使える道具が寄り添えたら嬉し...

春、別れと始まりのあいだで①

春、別れと始まりのあいだで①

春は別れの季節です。 卒業や転勤など、人生の節目が訪れる時期でもあります。 大関鞄工房でも、この頃になると 長く使ってきたバッグやお財布の修理のご相談が増えます。 擦れた革や色の変化には、 使ってきた時間が刻まれています。 バッグやお財布は、 単なる持ち物ではなく、 人生の時間を共に歩む道具なのかもしれません。 別れ...

大関鞄工房の挑戦③ ~挑戦している工房であり続ける~

大関鞄工房の挑戦③ ~挑戦している工房であり続ける~

60代の挑戦は、成功するかどうかが目的ではない。挑戦し続ける姿勢そのものが、誰かの背中を押す。工房に来る若い職人、ワークショップに参加する子どもたち、同世代の仲間たち。「まだやっていいんだ」そう思ってもらえたら、それでいい。 大関鞄工房が目指しているのは、完成された場所ではない。挑戦が止まらない場所だ。60年以上続い...

大関鞄工房の挑戦② ~作ることから、伝えることへ~

大関鞄工房の挑戦② ~作ることから、伝えることへ~

職人の仕事は、「手を動かすこと」だと思われがちだ。確かに、手は嘘をつかない。だが60代になって強く感じるのは、考え方を残さなければ、技術は途切れるということだ。なぜこの革なのか。なぜこの形なのか。なぜ効率より、手間を選ぶのか。それを言葉にしなければ、若い職人には伝わらない。 大関鞄工房で続けているワークショップや文章...

大関鞄工房の挑戦① ~60代でも挑戦する意味~

大関鞄工房の挑戦① ~60代でも挑戦する意味~

「もう60代だから、無理はしないほうがいい」そんな言葉を耳にすることが増えた。確かに、若い頃と同じ働き方はできない。だが私は、60年以上続く大関鞄工房の現場に立ちながら思う。60代は、挑戦をやめる年代ではなく、挑戦の“かたち”が変わる年代なのだと。若い頃の挑戦は、生き残るためだった。仕事を切らさず、納期を守り、技...

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ④

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ④

あなたが主役のブランドへ 大関鞄工房のこれからの約束 これからの時代、 お客様は「買う人」ではありません。 “ブランドの仲間”です。 一緒に作り、 一緒に語り、 一緒に育てていく。 工房見学で“現場を知る” ワークショップで“主役になる” 修理で“物語をつなぐ” そして、その経験をSNSで発信すると 次のお客様がまた...

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ③

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ③

世界にひとつだけのバッグは 人生の物語をつなぐ 革は、時間と共に育ちます。 キズさえも「思い出」になる素材です。 とりわけ、 ワークショップ作品には 作り手の喜び・緊張・集中の跡が残ります。 「お母さんと一緒に作った」 「初めてのひとりづくりだった」 「プレゼント相手の顔を思い浮かべた」 その一つひとつが 物語の証拠...

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ②

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ②

「体験できるブランド」が選ばれる時代へ 工房で生まれる“参加する喜び” ネットで何でも買える時代。 だからこそ、 「行った」「体験した」という事実が ブランドの信頼になっています。 大関鞄工房には 多くのお客様が工房を訪れます。 ミシンの音、革の匂い、職人の手の動き。 「本物の現場」を目の前にすると 誰もが目を輝かせ...

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ①

モノより、物語を。消費が変わり始めた今 ①

「モノは増えた。でも心は満たされていますか?」 大関鞄工房が見つめる消費のこれから 新しい財布、新しいバッグ。 気に入った物を買って、手元に置く喜び。 私たちは長い間、それを「豊かさ」だと信じてきました。 しかし最近はどうでしょうか。 クローゼットはいっぱい。 すでに必要なものは揃っている。 それでも、なぜか満たされ...

ハロカルホリデーすみだ2025 たくさんの笑顔とともに。今年も職人体験を開催しました

ハロカルホリデーすみだ2025 たくさんの笑顔とともに。今年も職人体験を開催しました

大関鞄工房では、昨年に引き続き今年もハロカルホリデーすみだのパートナーとして、7月から10月まで、総勢100名以上のお子様に職人体験をしていただきました。 学校とはまた違う体験をすることによって、選択肢の幅や視野を広げてほしい。そんな思いで工房一同取り組ませていただきました。 来てくださったお子様が革を選ぶ姿や、鞄作...

また革と歩き出す ―― 区切りがあるから、新しい出会いがある ――

また革と歩き出す ―― 区切りがあるから、新しい出会いがある ――

ひとつの鞄を見送り、工房の机に新しい革を広げる。 その瞬間、私はいつも静かに深呼吸をする。 「さあ、次の物語を始めよう」と。 新しい革はまだ無垢で、どんな表情を見せるのかもわからない。 包丁を入れるたび、針を通すたびに、その革の個性が少しずつ見えてくる。 使う人の暮らしに寄り添い、また年月を重ねていくのだろう。 手放...

特集

国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

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