春の花粉シーズンと革バッグの上手な付き合い方
春といえば、新生活やお出かけが増える季節ですが、同時に「花粉」の悩みも増えますよね。
実は、革バッグも花粉の影響を受けることをご存じでしょうか?
今回は、花粉シーズンに革バッグをきれいに保つ方法や、オススメのケアについてご紹介します。
1. 革バッグに花粉がつくとどうなる?
春先は、スギやヒノキの花粉が空気中を舞い、衣類やバッグにも付着します。
特に革バッグは、花粉が繊維の隙間に入り込む布製バッグとは違い、表面についたまま残りやすいのが特徴です。
また、花粉に含まれる微量の水分や汚れが、革にダメージを与える原因になることも。
• 革の表面に花粉がこびりつき、くすみや汚れの原因になる
• 花粉に含まれる微粒子が、革の毛穴に入り込んでしまう
• 革の表面に花粉が残ることで、アレルギーの原因になることも
こうした影響を防ぐためには、日頃のケアが大切です。
2. 花粉シーズンの革バッグお手入れ方法
花粉の影響を最小限に抑えるために、次のポイントを押さえておきましょう。
① 外から帰ったら「乾いた布」で軽く拭く
花粉は水分と反応すると革に定着しやすくなります。濡れた布ではなく、乾いた柔らかい布でサッと拭き取るのがコツ。
② 革用の防水スプレーで花粉ガード
革専用の防水スプレーを使うことで、表面に花粉がつきにくくなります。
ただし、スプレーを使う前には目立たない部分で試してから全体に吹きかけましょう。
③ 革用ブラシでやさしくブラッシング
乾いた布で落としきれない細かな花粉は、馬毛などの柔らかいブラシでサッと払い落としましょう。
④ 玄関で花粉を払ってから家に入る
バッグに限らず、花粉対策の基本は「家に持ち込まないこと」。
玄関先でバッグの表面を軽く払うだけでも、室内への花粉の侵入を防げます。
3. 花粉シーズンにおすすめの革バッグ
花粉シーズンでも使いやすいのは、ツルッとした表面のレザー。
スエードやヌバックのような起毛素材は花粉が絡みやすいため、避けた方が無難です。
おすすめなのは、以下のようなバッグです。
• シュリンクレザーのバッグ → しなやかで上品、花粉がつきにくい
• スムースレザーのショルダーバッグ → さっと拭き取りやすい
• コンパクトな革リュック → 荷物を減らしつつ、花粉の付着面積も少なくできる
春の花粉シーズンでも、お気に入りの革バッグを安心して使うためには、日々のちょっとしたケアが大切です。
✅ 外出後は乾いた布で拭く
✅ 防水スプレーで花粉ガード
✅ 革用ブラシで優しくお手入れ
これらを意識すれば、大切なバッグを長くきれいに使えます。
大関鞄工房では、花粉シーズンでも使いやすい革バッグを取り揃えています。
新しい季節のお供に、ぜひお気に入りの一品を見つけてください!
国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ
レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。
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