すみだ探究:「旅育」とは?— 墨田区で学びと発見の旅へ
こんにちは、大関鞄工房の大関敏幸です。今日は、「旅育」という新しい旅のスタイルについてご紹介したいと思います。
これは、親子で旅をしながら学びや経験を深めるというコンセプトです。最近、全国で注目されている旅育ですが、実は私たちの地元・墨田区も「旅育」にぴったりのエリアなんです。
旅育に最適な墨田区の魅力
墨田区には、日本の伝統と革新が交わる場所が数多くあります。例えば、江戸時代から続く職人文化や、新しいものづくりの現場を間近で見られる施設が豊富にあります。親子で訪れることで、子どもたちの好奇心を刺激し、学びにつなげることができるのです。
おすすめの旅育スポット
1. すみだ北斎美術館
葛飾北斎の生誕地である墨田区。ここでは、北斎の作品や彼の生涯について学ぶことができます。親子で一緒に浮世絵の世界に触れ、アートの楽しさを知ることができます。
2. 江戸東京博物館(再開予定)
江戸時代から現代までの東京の歴史を学べる施設。実物大の日本橋の模型を歩いたり、昔の暮らしを体験できる展示があるので、子どもたちも飽きることなく楽しめます。
3. すみだモダンの工房巡り
墨田区には、伝統工芸を受け継ぐ工房がたくさんあります。和紙、染物、革製品など、職人の技を実際に見たり、体験したりすることで、ものづくりの大切さを学ぶことができます。
4. 大関鞄工房のワークショップ
私たちの工房でも、親子で参加できるバッグ作りのワークショップを開催しています。革のぬくもりを感じながら、世界に一つだけのショルダーバッグを作る体験は、思い出にもなり、学びにもつながります。
https://iko-yo.net/topics/tabi-iku#
旅育のポイント
旅育を成功させるには、以下のポイントを意識するとより充実した時間が過ごせます。
• 子どもの「なぜ?」を大切にする
子どもは旅先でさまざまな疑問を持ちます。その問いかけを大切にし、一緒に答えを探すことで、学びが深まります。
• 体験型のアクティビティを取り入れる
見るだけでなく、実際に手を動かして作ったり、触れたりする体験が記憶に残りやすく、興味を引き出します。
• 家に帰ってから振り返る
旅が終わった後、子どもと一緒に写真を見返したり、絵日記を書いたりすることで、経験をより自分のものにできます。
墨田区には、親子で楽しみながら学べるスポットがたくさんあります。「旅育」という視点を取り入れることで、普段の観光がより意味のあるものに変わるはずです。ぜひ、次のお出かけは「すみだ探究」をテーマに旅育を実践してみてください。
あなたの旅育体験もぜひ教えてください!
大関鞄工房では、親子で楽しめるものづくり体験を大切にしています。皆さんの旅育のアイデアや体験談もぜひシェアしてくださいね!
国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ
レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。
屋号 | 株式会社大関鞄工房 |
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住所 |
〒130-0021 東京都墨田区緑2-13-5 |
電話番号 | 03-5669-1408 |
営業時間 |
10:00~18:00 定休日:日、祭日 |
代表者名 | 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ) |
info@squeeze.ne.jp |