国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

「モノの向こう側にある価値」 ③

バッグを買うのではなく、「ものづくりの時間」を買う

 

最近、大関鞄工房ではワークショップを行う機会が増えました。 子どもたち、大人の方、企業、学校。 さまざまな人が工房に来て、革に触れ、自分の手でバッグや小物を作ります。

最初は、 「革ってこんなに硬いんだ」 「穴を開けるのって意外と難しい」 そんなところから始まります。 でも、自分で手を動かしているうちに、少しずつ表情が変わっていく。 完成したバッグを手にしたとき、 「できた!」 という声が出る。 私は、その瞬間に大きな価値があると思っています。

完成したバッグだけを買うのであれば、もっと簡単な方法があります。 でも、 革を選んだ時間。 職人から話を聞いた時間。 自分で金具を付けた時間。 失敗した時間。 そして、完成した瞬間の喜び。 それらは、完成品には付いてきません。 その人にしか持てない思い出です。

富裕層が「モノの所有」より「体験価値」を重視するという今回の調査結果を見て、私はワークショップの可能性を改めて感じました。

大関鞄工房が提供できるのは、バッグだけではない。 日本の職人の仕事を見ること。 革に触れること。 自分の手で作ること。 職人と話すこと。 そして、 自分だけのバッグに、自分だけの物語をつくること。 これは、どこでも買える商品ではありません。 そして、この「体験」は、バッグが完成した後も残ります。 10年後、20年後にそのバッグを見たとき、 「このバッグは、あの工房で作った」 「あの日、職人さんに教えてもらった」 そんな記憶がよみがえる。 それこそが、モノの向こう側にある価値なのだと思います。

 

では、この価値を私たちはどのように世界へ伝えていけばいいのか。

最終回では、「日本のバッグづくりを世界に」という大関鞄工房のこれからについて考えます。

国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ

国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房

レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

屋号 株式会社大関鞄工房
住所 〒130-0021
東京都墨田区緑2-13-5
電話番号 03-5669-1408
営業時間 10:00~18:00
定休日:日、祭日
代表者名 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ)
E-mail info@squeeze.ne.jp

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国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

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