国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

「モノの向こう側にある価値」 ①

― 大関鞄工房が考える、これからのラグジュアリー ―

 

「高いバッグ」と「価値のあるバッグ」は、同じではない。

最近、興味深い調査を目にしました。 博報堂が発表した「新富裕層調査2026」では、世帯年収3,000万円以上の富裕層の中で、「モノの所有」より「体験価値」を重視する人が51%、文化や芸術など、感性や教養を高める体験を求める人が58%、商品の背景にあるストーリーを重視する人が48%、職人の手仕事やクラフトマンシップを愛用したい人が53% という数字が出ていました。

この数字を見て、私は考えました。 これからの時代、富裕層が求めているのは、単純に「高いもの」ではないのではないか。

もちろん、素材の品質やデザイン、仕立ての美しさは大切です。 でも、本当に人の心を動かすものは、それだけではありません。 「なぜ、このバッグが生まれたのか」 「誰が、どんな場所で、どんな思いで作ったのか」 「このバッグと、どんな時間を過ごすのか」 そこまで含めて、一つの価値になる。

高価な革を使うことは、お金があればできます。 立派な店舗や豪華な空間をつくることもできます。 しかし、 長い年月をかけて培われた技術。 職人が一つひとつ積み重ねてきた経験。 地域に根付いたものづくり。 そして、誰かが大切に使い続けてきた時間。 これらは、お金だけでは買うことができません。私たち大関鞄工房が大切にしてきたのも、まさにそこでした。

バッグは、単なる「モノ」ではありません。 人が持つことで、その人の人生の一部になっていくもの。 これからのバッグづくりは、バッグそのものだけではなく、 その「向こう側にある価値」をどう伝えていくかが大切なのだと思います。

 

次回は、私たち大関鞄工房が60年以上続けてきた「職人の手仕事」について考えてみたいと思います。

国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ

国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房

レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
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東京都墨田区緑2-13-5
電話番号 03-5669-1408
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定休日:日、祭日
代表者名 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ)
E-mail info@squeeze.ne.jp

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国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

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