国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

革から考える、ものづくりの循環 ④

「もの」から「人」へ

― 次の世代につながる工房を目指して ―

 

ここまで3回にわたって、 「革と環境」 「長く使うこと」 「職業として循環させること」 について考えてきました。 では、私たち大関鞄工房が最終的に目指したいものは何なのか。

私は、 「人から人へ、ものづくりが循環する工房」 だと思っています。

一枚の革がバッグになる。 そのバッグをお客様が10年、20年使う。 壊れたら工房に戻ってくる。 職人が修理する。 そして、またお客様のもとへ帰っていく。 その間に、職人の技術が次の世代へ受け継がれる。 お客様からいただいた声が、次の商品づくりにつながる。 工房で生まれた商品が、地域の人に使われる。 地域の人との出会いから、また新しい仕事が生まれる。 こうして考えると、 「循環」というのは、単に材料をリサイクルすることではない のだと思います。

ものが循環し、 仕事が循環し、 技術が循環し、 人が循環する。 そして、その中心に「工房」がある。 それが、私たちが目指したい姿です。

創業から60年以上。 私たちが今日まで仕事を続けてこられたのも、バッグを買ってくださったお客様、修理に持ってきてくださったお客様、取引先の皆様、そして技術を受け継いできた職人たちがいたからです。

だから次の10年、20年は、 「何を作るか」だけではなく、「何を次の世代に残すのか」 を考えていきたい。 革という素材を通して、 「ものを大切にすること」 「職人の技術を大切にすること」 「仕事を未来につなげること」 を伝えていく。 それが、私たち大関鞄工房が考える、 「職業として循環させる」 というものづくりです。

一枚の革から始まったものが、 一つのバッグになり、 一人のお客様の生活に入り、 そして次の仕事を生み出す。 その小さな循環を、これからも一つずつ積み重ねていきたいと思います。 日本のバッグづくりを世界に。 そして、 「ものづくりの未来を、次の世代へ。」 これが、私たち大関鞄工房のこれからのテーマです。

国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ

国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房

レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

屋号 株式会社大関鞄工房
住所 〒130-0021
東京都墨田区緑2-13-5
電話番号 03-5669-1408
営業時間 10:00~18:00
定休日:日、祭日
代表者名 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ)
E-mail info@squeeze.ne.jp

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国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

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