大関鞄工房の挑戦② ~作ることから、伝えることへ~
職人の仕事は、「手を動かすこと」だと思われがちだ。
確かに、手は嘘をつかない。
だが60代になって強く感じるのは、考え方を残さなければ、技術は途切れるということだ。
なぜこの革なのか。
なぜこの形なのか。
なぜ効率より、手間を選ぶのか。
それを言葉にしなければ、若い職人には伝わらない。
大関鞄工房で続けているワークショップや文章を書くことは、技術を「翻訳」する作業でもある。
作ることと同じくらい、伝えることにも手を動かす。それが今の挑戦になった。
国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ
レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。
| 屋号 | 株式会社大関鞄工房 |
|---|---|
| 住所 |
〒130-0021 東京都墨田区緑2-13-5 |
| 電話番号 | 03-5669-1408 |
| 営業時間 |
10:00~18:00 定休日:日、祭日 |
| 代表者名 | 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ) |
| info@squeeze.ne.jp |