大関鞄工房の挑戦① ~60代でも挑戦する意味~
「もう60代だから、無理はしないほうがいい」
そんな言葉を耳にすることが増えた。
確かに、若い頃と同じ働き方はできない。
だが私は、60年以上続く大関鞄工房の現場に立ちながら思う。
60代は、挑戦をやめる年代ではなく、挑戦の“かたち”が変わる年代なのだと。
若い頃の挑戦は、生き残るためだった。
仕事を切らさず、納期を守り、技術で応えることに必死だった。
だが60代の挑戦は違う。
無理をすれば、革も、人も、仕事も壊れる。
だから今は、分かった上で選ぶ仕事をしている。
挑戦とは、勢いではなく、積み重ねた経験を使うこと。
それが今の私の挑戦だ。
国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ
レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。
| 屋号 | 株式会社大関鞄工房 |
|---|---|
| 住所 |
〒130-0021 東京都墨田区緑2-13-5 |
| 電話番号 | 03-5669-1408 |
| 営業時間 |
10:00~18:00 定休日:日、祭日 |
| 代表者名 | 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ) |
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