国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房 レザーバッグブランド大関鞄工房では「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。オーダーメイドや革製品の修理もぜひお気軽にご相談ください。

別れと出会いの季節に思うこと

春は、別れと出会いの季節。

卒業や転職、引っ越しなど、環境が変わる人も多いのではないでしょうか。

 

職人として35年、この仕事を通じてたくさんの人と出会い、そして別れも経験してきました。お客様、取引先、職人仲間、そしてワークショップで出会う子どもたちや親御さん。一期一会という言葉の重みを、年々強く感じるようになっています。

 

職人の世界では、長く付き合う道具や材料にも別れがあります。愛用していた革包丁が寿命を迎えたり、長年使っていたミシンが動かなくなったり。道具との別れも寂しいものですが、それと同じくらい、人との別れは心に残ります。

 

長年お世話になった職人仲間が引退すると聞いたとき、寂しさと同時に「お疲れ様でした」と心から感謝の気持ちが湧いてきました。同じ時代を生き、同じ仕事に打ち込んできた同志の存在は、言葉では言い尽くせないものがあります。

別れがあるからこそ、今一緒にいる人たちとの時間を大切にしたい。そう思うようになりました。

 

別れがあれば、必ず新しい出会いがあります。

最近では、ワークショップを通じて若い人たちと話す機会が増えました。ものづくりに興味を持ち、「自分で作ったバッグを使いたい!」と目を輝かせる子どもたち。その純粋な気持ちは、職人としての原点を思い出させてくれます。

また、若手職人との出会いも刺激になります。「職人の技を学びたい」と熱意を持った人と話すと、自分ももっと技を磨こうと思えます。新しい出会いが、自分を成長させてくれるのです。

 

別れも出会いも、自分を形作る大切な出来事。

今までの縁に感謝しながら、新しい縁を大切にする。その積み重ねが、仕事にも人生にも深みを与えてくれるのだと思います。

 

皆さんにとって、この春はどんな出会いと別れがありますか?

新しい季節、前向きな気持ちで迎えていきたいですね。

国産ハンドメイドレザーバッグ | Squeeze - スクィーズ

国産ハンドメイドレザーバッグ |大関鞄工房

レザーバッグブランドSqueezeでは「物の価値ではなく、そこに込められた職人や人の想いの価値を大切にしていきたい」という考えに基づき、
メイドインジャパンにこだわり「バッグを持つ人に信頼と感動を与えたい、そんな商品を世の中に出せたら」という想いで日々勉強中です。
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屋号 株式会社大関鞄工房
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東京都墨田区緑2-13-5
電話番号 03-5669-1408
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定休日:日、祭日
代表者名 大関 敏幸 (オオゼキ トシユキ)
E-mail info@squeeze.ne.jp

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