修理について
私たちの考える”修理”

物を大事に長く使う、限られた資源を有効に使う

破れたら縫い、切れたらつなぐ。

いつでも、”これから”という気持ちで、
大切なバッグや小物を甦らせることができたら、
新たな出会い、感動が生まれることでしょう。

どこか人と人の出会いに似ているかな。

大切なもの、修復してでも使いたくなる様なバッグや小物を
お届けできたらと日々思います。

私たちの考える”修理”

ただ今、下記のような修理のご要望にお応えしています。
その他にも、「こんなことはどうだろう?」と思いましたら、お気軽にご相談ください。

  • 劣化した裏地の交換
  • ショルダーの取替え
  • かしめ取れ
  • ファスナー交換
  • 持ち手交換
  • パイピング処理
  • 金具交換
  • ほつれ箇所縫付け
料金一覧表
カシメ打ち込み
800yen~
ナスカン交換
1500yen~
ほつれ箇所縫付け
1000yen~
手紐カット
2000yen~
ファスナー交換
5000yen~
裏地交換
9000yen~

※すべて税抜価格です。
上記に記載してあるのは、あくまで参考です。
このような値ごろの修理をよくお受けいたします。
詳しくはお問い合わせください。

カメラケースの改造

カメラケースの上蓋が取れるようにしてほしい。

革を接ぎ足してホックを付けて取り外せるようにしました。

カメラケースのほつれなおし

レンズカバー部分がほつれていました。

手縫いで修理しました。

カラーリフレッシュ

バッグが汚れてしまいました。

上から顔料を塗り、新しくカラーリフレッシュしました。

かますの紐通しの交換

紐通し部分が切れてしまいました。

同じような革でしっかりと芯を入れて付けました。

カブセの取り外し。

カブセが無いほうが使いやすいので取って欲しい。

付け根部分を解いて直しました。

持ち手の切れ

持ち手が切れてしまいました。

少し短くなりますが詰めて直しました。

隠しマグネットをホックに変更

マグネットが効かない。

ホックに付け替えました。

裏地交換

劣化してしまった裏地

気分を変えて明るい色にしました。

持ち手の補修

合皮の持ち手が劣化してしまいました。

上から革を乗せて補修しました。

カメラケースのほつれなおし

縫い合わせていた糸が劣化して切れてしまいました。

新しく手縫いで直しました。

その他、単に修理するだけでなく、壊れやすいのであればより頑丈にするなどの提案も行っております。
お気軽にご相談ください。

■修理に対する注意■

  • ・上記に記載してあります金額は、あくまでも目安です。状態と内容により金額は異なりますことをご了承ください。
  • ・劣化が激しい場合や、とても古いものの場合は直らないこともあります。まずはご相談ください。
    ・本来の修理の仕方ではなく、ご予算に合わせるために修理方法をご提案させていただくこともございます。
  • Q1修理にはどのくらいの時間がかかりますか?

    A1通常2週間位のお時間をみていただいています。

  • Q2遠方なのですが対応していただけますか?

    A2はい。お受けいたしております。ただし送料はお客様にご負担いただいております。ご了承ください。

  • Q3値段はどのように決まりますか?またどのくらいですか?

    A3直し方により価格は変わります。上記の価格表を見ていただくか、詳しくはお問い合わせください。

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